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【枢木あおい】VRのドラマ作品って難しいよね – 【VR】VRドラマ劇場 Goodbye 青春 枢木あおい

【VR】VRドラマ劇場 Goodbye 青春 枢木あおい

枢木あおい主演作品。

あおいとあおいの幼馴染の翔平と翔平の親友の大輔との三角関係を描く淡い恋物語。

結婚を目前にしたあおいと大輔は、幼馴染で親友の翔平を呼ぶことに…それぞれの思惑が交差する青春群像劇。

あおいは10年前にもらった翔平からの手紙を大切にしていた。

そこに秘められた想いとは…?本作品は枢木あおいさん主演ドラマをどうしても作りたいという想いで制作したオリジナル作品です。

撮影時、枢木さんはファンの方に愛情といい作品をということで本当に素晴らしい演技をして頂きました。

標準語から関西弁へと変わる、複雑な想いを見事に演じて頂けました!ファンに贈る枢木さんと製作スタッフの想いの込もった青春群像を是非お楽しみください!!

※この作品はバイノーラル録音されておりますが、視点移動により音声が連動するものではありません。

「【VR】VRドラマ劇場 Goodbye 青春 枢木あおい」の本編動画はこちらから

女優名: 枢木あおい

VRのドラマ作品って難しいよね

ストーリー冒頭からファンには耳慣れた聞き心地のよい少し低めなあおいちゃんの声でお話しの前振りとヒロインの心情が語られる「王道ドラマ感」強めな本作。

「主人公(ユーザー)」の親友であおいの結婚相手の大輔もナレーションで秘められた心のうちを語る部分もあって場面の挟み方とか魅せ方つなぎ方の工夫もあってより「ストーリー中の絡み感」を出そうとしてた。

「洋映画の濡れ場」的雰囲気。

カラミありきではない感じ。

其々の絡みは全然タイプの違うカラミで全然悪くない。

最初のカラミで、無理やりエッチさせられそうになってる時に主人公の足を弱弱しく指先でつかんで踏ん張ろうとしている仕草は細かいお芝居だったけど俄然S気そそられたし、2回目のカラミは、打って変わっての「イチャラブ」はさっきのカラミとの心情的な差異がしっかり感じられてやわらかい笑顔で感じてくれてる様子が見えてさっきとは別のベクトルで興奮させられた。

ただ、作品トータルの感想は正直脚本が弱かったかなって印象。

弱かったというかページが足りてない感じ。

そのせいか、ドラマの「流れ」が弱くて「何故その流れになるのか?」「何故その言葉が出るのか?」「何故そこで笑顔になるのか?」「何故その行動になるのか?」何故が積み残ってしまってすっきりしない気持ちが残った。

だから最後も「何故この結末に?」と考え込んでしまった。

それぞれのカラミも、ストーリーでつながってる感が弱くてそこにあおいちゃんの力のある演技が入るとタイプの全く違う2種類のカラミがつながり切れなくてそれぞれにバラバラになってる印象。

勿体ない。

エンディング単体は「まあ、そうだよね」っていう正統派エンドではあるものの納得感は薄くて「主人公」とヒロインの流されやすさ・主体性の無さが気になるかなーって感じ。

正直、登場人物の「個性の弱さ」もストーリーがうまく流れないのかなーって思った。

劇的な感情が表れてこないし、訴えてこないからわかりずらい気もする。

シチュエーション(場面)を描くものが多いVR作品の中でストーリー(物語)を描こうとしたこの作品。

2Dと違って「物語の登場人物になる」というVRの特性上凝った物語を描くのは中々難しいんだと思う。

そこにチャレンジした点は今後に期待かな。

「【VR】VRドラマ劇場 Goodbye 青春 枢木あおい」の本編動画はこちらから